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アミグダリンとアンドロジェン

アミグダリンとアンドロジェン。
この二つには何の関係もないのですが…最近、気になったり教えてもらったりした事です。

アミグダリン:バラ科サクラ亜科サクラ属植物の未熟果実の種子にある仁に多く含まれる青酸配糖体
リンゴをシマリスの食餌のお皿に乗せている人も多いと思いますが、リンゴの種には毒があるので大量に食べさせてはいけないという情報を目にした人は種を取り除いてあげていたんじゃないでしょうか…?
リンゴはバラ科ナシ亜科リンゴ属。
という事は、リンゴにアミグダリンは含まれない?!
な~んだ、あげてもいいんじゃん。
とはいえ同じバラ科の植物です。
気になる人は引き続き控えた方が良いかもしれません。
アーモンドもバラ科サクラ亜科サクラ属ですが、食用のスイート種はアミダグリンは含まず毒性はありません。

アンドロジェン:男性ホルモンの作用を持つステロイドホルモン
子宮の中で2頭のオスに挟まれて育ったげっ歯類のメスは、生まれた時から攻撃行動に関して雌性化している、と動物行動学の本で目にしました。
この場合、げっ歯類とはラットを思われますが。
出生間際の臨界期にメスにアンドロジェンが存在すると脱雌性化(すなわち、メスに典型的な行動を示す確率が減少すること)と雄性化(すなわち、オスに典型的な行動を示す確率が増大すること)の双方を生じさせる場合があります。
出生周辺期の発達におけるステロイドホルモンの有無が、中枢神経系を特徴的な「雄」と「雌」の脳に分化させていると考えられています。
メスがメスらしい行動をしない、そんな時にはこんな事が起こっているのかもしれません。

(written by 花)

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