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外来生物法とリス



外来生物法
外来生物被害予防三原則
~侵略的外来生物による被害を予防するために
1.入れない ~悪影響を及ぼすかもしれない外来生物をむやみに日本に入れない
2.捨てない ~飼っている外来生物を野外に捨てない
3.拡げない ~野外にすでにいる外来生物は他地域に拡げない

 
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律
>> 飼養等の目的として、学術研究のほか、展示や教育、許可規制を行うこと
>> で遺棄や逸出等に対して十な抑止力が働く生業などの場合に限り、飼養等
>>の許可の対象とすることを提示。愛玩目的の飼養等は、基本的に許可され
>>ず、特定外来生物の指定前より飼養等していた生物に限って適切な飼養等
>>が確保されている場合に一代限りの飼養等が許可されること
(特定外来生物被害防止基本方針第1の3より抜粋)

シマリスは被害に係る科学的な知見や情報が不足している為、要注意外来生物リスト(次に外来生物に指定されるかもしれない動植物のリスト)に載っています。
チョウセンシマリス、チュウゴクシマリスはエゾシマリスと交雑して雑種を作ってしまい、在来生物の遺伝的な独自性がなくなる事、同じ餌を食べることにより、エサを巡って競争がおこる事が心配されています。
外来生物に指定され、野外に大量に定着している事が確認されれば「防除」が適用される事となるでしょう。防除は「計画的な防除として、箱わなにより捕獲し、適切に処分する」が多いようです。有体に言えば捕殺です。飼育下のリスには個体識別のためにマイクロチップの埋め込みを義務づけられます。
マイクロチップについてはAIPOに詳しい記載があります。

現在、特定外来生物に指定されているリス科動物と飼育者のしなければならない事はリスと外来生物規制法で紹介しているのでご覧になって下さい。


(written by 花)

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