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脱走リスへの対応

2007年2月までの問題点

フライングケージから市民の森に脱走しているリスがいる。そのことをスタッフに伝えても、「捨てていく人がいるんですよね」などと言うだけで、すぐに捕獲しようとする様子がなかった。すぐに捕虫網を持って捕獲に向かう職員もいる。職員によって対応態度が違う。脱走するリスは以前にもいたが、それに気が付いたらすぐに補虫網等を持って現場へ行き、捕獲していると説明を受けた事がある。シマリスは要注意外来生物であり、絶対に脱走させないという責任を持って全職員が扱わなくてはならない。脱走したのか放逐されたのか理由はどうあれ、市の施設として、公園内のシマリスには責任を持つべきではないか。
20070713141547.jpg




現状

確認中

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脱走させない飼育管理


2007年2月までの問題点


穴を掘って脱走するリスは以前からいたようだが、以前のスタッフは日々の巡回で穴を見つけては埋め戻すなど、脱走させない努力をしていたと聞く。現在はどうなのか。

 現状
2007年5月25日 直接何をしているのか聞けなかったが、カッパを着てシャベルを持ったお兄さんがケージの外側を歩いていた。穴を埋め戻していたのか!? 
2007年6月27日 フライングケージ外側のアオキの根本に穴を埋め戻した跡が多数あった。

外来生物法と「りすの家」

シマリスが要注意外来生物だということを理解しているのか。特定外来生物に指定される可能性のある動物だが、それがわかっていれば、「脱走したリスがいる」と聞いたときの対応はおのずから違うのではないか。もし、(「りすの家」に、ではなく)市民の森にシマリスがいることが判明し、それがきっかけとなってシマリスが特定外来生物に指定されたらどうするのか。リスを市のマスコット的存在として扱い、リスの名前を付けたサッカーチームまであるのだから(大宮アルディージャ。「アルディージャ」はスペイン語で「リス」のこと)、外来生物に対する意識の低さは問題である。

Appendix

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