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子リスが一杯♪
6日はリスオフがあり、集まったリス好きさん達でりすの家を訪れました
この時期は子リス達も活発に動き回るようになり、たくさんのリスを目の前に
大興奮でした!
リス舎ではみんなで仲良くごはんタイム
この時は野菜を中心に配られていましたが、餌箱には雑穀やドッグフードのような
固形(よく見るペレットとは違う形と色でした)をしっかり食べている子もいました

今年のベビー達はケージの近くにも頻繁に寄ってきてくれて
人にも興味津々です。そのうち慣れてしまうんでしょうね〜

キタリスの姿も久しぶりに見られました。性別は確認出来ませんでしたが
耳毛のあるこの子はクルミを上手に割って食べていました

耳毛の無いこの子は餌台でごはんタイム

以前よりも毛が黒々してきたようなと思い過去記事の2007年のキタリスの様子を見てみたら
やっぱりかなり違います。体格も激やせの頃よりはいいけれど、少しやせ気味かな?
フライングケージの方でも元気に走り回るリス達の姿がたくさんみられました
目に付くのは子リスが多かったけれど、みんなごはんを食べたり隠したりして
一人前になってきた様子に心が和みました。
木の皮を剥がしては・・・

食べるリス。 以前はあまり見られなかった光景だそうです。
中にいる虫を探しているのか、所々の木の皮が剥がれていました。

リスを堪能し、入り口にあるトトちゃんの像の前で記念撮影を〜と思ったら
足元にこんな穴が!!園内で見たリスが掘る穴と同じくらいの大きさですよ?

以前と変わらず職員の方が網やスコップを持って見廻りはされているのですが
目が離せない状態は続いているようです。
フライングケージ内にいるときに、外から発情鳴きの声が聞こえたような気がしたのは
気のせいだと思いたい・・
脱走ゼロを目指して頑張って下さい!とエールを送ります
(written by poin)
この時期は子リス達も活発に動き回るようになり、たくさんのリスを目の前に
大興奮でした!
リス舎ではみんなで仲良くごはんタイム
この時は野菜を中心に配られていましたが、餌箱には雑穀やドッグフードのような
固形(よく見るペレットとは違う形と色でした)をしっかり食べている子もいました

今年のベビー達はケージの近くにも頻繁に寄ってきてくれて
人にも興味津々です。そのうち慣れてしまうんでしょうね〜

キタリスの姿も久しぶりに見られました。性別は確認出来ませんでしたが
耳毛のあるこの子はクルミを上手に割って食べていました

耳毛の無いこの子は餌台でごはんタイム

以前よりも毛が黒々してきたようなと思い過去記事の2007年のキタリスの様子を見てみたら
やっぱりかなり違います。体格も激やせの頃よりはいいけれど、少しやせ気味かな?
フライングケージの方でも元気に走り回るリス達の姿がたくさんみられました
目に付くのは子リスが多かったけれど、みんなごはんを食べたり隠したりして
一人前になってきた様子に心が和みました。
木の皮を剥がしては・・・

食べるリス。 以前はあまり見られなかった光景だそうです。
中にいる虫を探しているのか、所々の木の皮が剥がれていました。

リスを堪能し、入り口にあるトトちゃんの像の前で記念撮影を〜と思ったら
足元にこんな穴が!!園内で見たリスが掘る穴と同じくらいの大きさですよ?

以前と変わらず職員の方が網やスコップを持って見廻りはされているのですが
目が離せない状態は続いているようです。
フライングケージ内にいるときに、外から発情鳴きの声が聞こえたような気がしたのは
気のせいだと思いたい・・
脱走ゼロを目指して頑張って下さい!とエールを送ります
(written by poin)
新緑のりすの家
新緑がまぶしい季節になりましたね。
久しぶりにみんなで、りすの家に行ってきました。

クローバーに埋もれている〜

毛並みもきれいですね。
みんな食欲旺盛。
よく食べて、元気に走り回っていました。

今年の春生まれの子リスが、巣箱から顔を出していました。

下に降りてきていた子リス。
だいぶ大きくなっていました。
この子はとても美しいリスでしたね〜縞もきれいで、しっぽがふさふさ。

あ!ここにもチビリスがいる!!
※編みぐるみ:さきちゃん作

ちょっと古そうなどんぐりも入っていましたが・・・大丈夫?

りす好きのスタッフのお姉さん。
生餌を配っていました。
今日は、リンゴ・バナナ・サツマイモ・ニンジンです。
バナナはあまり人気がないそうで・・・どうして?と聞くと、
「手がベタベタするからじゃないでしょうか〜」
そうなんだ(笑)
でも、おおのさんちのリスも大好きだって、うちにいたリスも大好きでしたよ〜バナナ♪
記念に!って、気前のいいさきちゃんは
スタッフのお姉さんにチビリス(編みぐるみ)の一匹をあげていました。
とっても喜んでたね。
リス達のこと、よろしくお願いしますね。
緑がいっぱいの中で、元気よく走りまわっているリス達を見るのは
本当にいいものですね〜
改めて、リスってかわいい♪と思いました。
もっとたくさんの子リスに会いたかったのですが、今日は少なめ。
これからでしょうか。
また会いにきたいです。
最後に、今年の春生まれの子が上手に毛づくろいをしていたので
動画で撮ってみました。
(written by Kun)
久しぶりにみんなで、りすの家に行ってきました。

クローバーに埋もれている〜

毛並みもきれいですね。
みんな食欲旺盛。
よく食べて、元気に走り回っていました。

今年の春生まれの子リスが、巣箱から顔を出していました。

下に降りてきていた子リス。
だいぶ大きくなっていました。
この子はとても美しいリスでしたね〜縞もきれいで、しっぽがふさふさ。

あ!ここにもチビリスがいる!!
※編みぐるみ:さきちゃん作

ちょっと古そうなどんぐりも入っていましたが・・・大丈夫?

りす好きのスタッフのお姉さん。
生餌を配っていました。
今日は、リンゴ・バナナ・サツマイモ・ニンジンです。
バナナはあまり人気がないそうで・・・どうして?と聞くと、
「手がベタベタするからじゃないでしょうか〜」
そうなんだ(笑)
でも、おおのさんちのリスも大好きだって、うちにいたリスも大好きでしたよ〜バナナ♪
記念に!って、気前のいいさきちゃんは
スタッフのお姉さんにチビリス(編みぐるみ)の一匹をあげていました。
とっても喜んでたね。
リス達のこと、よろしくお願いしますね。
緑がいっぱいの中で、元気よく走りまわっているリス達を見るのは
本当にいいものですね〜
改めて、リスってかわいい♪と思いました。
もっとたくさんの子リスに会いたかったのですが、今日は少なめ。
これからでしょうか。
また会いにきたいです。
最後に、今年の春生まれの子が上手に毛づくろいをしていたので
動画で撮ってみました。
(written by Kun)
中庸とか塩梅とか…
アミグダリンとアンドロジェン
アミグダリンとアンドロジェン。
この二つには何の関係もないのですが…最近、気になったり教えてもらったりした事です。
アミグダリン:バラ科サクラ亜科サクラ属植物の未熟果実の種子にある仁に多く含まれる青酸配糖体
リンゴをシマリスの食餌のお皿に乗せている人も多いと思いますが、リンゴの種には毒があるので大量に食べさせてはいけないという情報を目にした人は種を取り除いてあげていたんじゃないでしょうか…?
リンゴはバラ科ナシ亜科リンゴ属。
という事は、リンゴにアミグダリンは含まれない?!
な〜んだ、あげてもいいんじゃん。
とはいえ同じバラ科の植物です。
気になる人は引き続き控えた方が良いかもしれません。
アーモンドもバラ科サクラ亜科サクラ属ですが、食用のスイート種はアミダグリンは含まず毒性はありません。
アンドロジェン:男性ホルモンの作用を持つステロイドホルモン
子宮の中で2頭のオスに挟まれて育ったげっ歯類のメスは、生まれた時から攻撃行動に関して雌性化している、と動物行動学の本で目にしました。
この場合、げっ歯類とはラットを思われますが。
出生間際の臨界期にメスにアンドロジェンが存在すると脱雌性化(すなわち、メスに典型的な行動を示す確率が減少すること)と雄性化(すなわち、オスに典型的な行動を示す確率が増大すること)の双方を生じさせる場合があります。
出生周辺期の発達におけるステロイドホルモンの有無が、中枢神経系を特徴的な「雄」と「雌」の脳に分化させていると考えられています。
メスがメスらしい行動をしない、そんな時にはこんな事が起こっているのかもしれません。
(written by 花)
この二つには何の関係もないのですが…最近、気になったり教えてもらったりした事です。
アミグダリン:バラ科サクラ亜科サクラ属植物の未熟果実の種子にある仁に多く含まれる青酸配糖体
リンゴをシマリスの食餌のお皿に乗せている人も多いと思いますが、リンゴの種には毒があるので大量に食べさせてはいけないという情報を目にした人は種を取り除いてあげていたんじゃないでしょうか…?
リンゴはバラ科ナシ亜科リンゴ属。
という事は、リンゴにアミグダリンは含まれない?!
な〜んだ、あげてもいいんじゃん。
とはいえ同じバラ科の植物です。
気になる人は引き続き控えた方が良いかもしれません。
アーモンドもバラ科サクラ亜科サクラ属ですが、食用のスイート種はアミダグリンは含まず毒性はありません。
アンドロジェン:男性ホルモンの作用を持つステロイドホルモン
子宮の中で2頭のオスに挟まれて育ったげっ歯類のメスは、生まれた時から攻撃行動に関して雌性化している、と動物行動学の本で目にしました。
この場合、げっ歯類とはラットを思われますが。
出生間際の臨界期にメスにアンドロジェンが存在すると脱雌性化(すなわち、メスに典型的な行動を示す確率が減少すること)と雄性化(すなわち、オスに典型的な行動を示す確率が増大すること)の双方を生じさせる場合があります。
出生周辺期の発達におけるステロイドホルモンの有無が、中枢神経系を特徴的な「雄」と「雌」の脳に分化させていると考えられています。
メスがメスらしい行動をしない、そんな時にはこんな事が起こっているのかもしれません。
(written by 花)




